劇場に行ったら立ち寄りたい店 なんばグランド花月篇

今回のお料理対決

焼きそば 豚

焼きそば 豚

縁日の味をお店でも! 太麺のこってり焼きそば!! 食べごたえのある太麺に、自家製ソースがしっかり絡むように30分炊き込んだ、こだわりの一品。懐かしい素朴な味でリピーター率高し!(840円)

鉄板神社おまかせコース

鉄板神社おまかせコース

あっさり味わえるバリエ豊富な串焼き! 定番44種+季節物の串焼きを用意。鉄板でオリーブオイルを使って焼き上げるため、あっさりとした味わい。(アスパラ豚巻200円など)

 
今回は"なんばグランド花月"の近くの「鉄板神社 難波店」にプリマ旦那がお邪魔しました。
――今回は、"神社"をイメージしたお店です。
河野:
うわー、店内にお神輿が置いてある!
――こちらは特注品だそうですよ。神社のお祭りの雰囲気を楽しんでもらいたいという店主さんの思いが込められています。ではさっそく、食べたいメニューを選んでください!
河野:
僕は串焼き!
野村:
じゃあ僕は、焼きそばを食べてみます。
――ではさっそく、召し上がってみてください!
野村:
(串焼きを食べながら)おいしいわ~。種類が豊富で若い女性の方も楽しめそうですよね。
河野:
こらこら、それは僕が頼んで用意してもらったヤツやから!
この牛ネックも全然脂っこくなくて、中から肉汁がにじみ出る感じがたまらないですね。たくさん食べても胃もたれしないですし。
アスパラ豚巻、すっごい大きいですよ! ぐるぐるぐるぐる巻いてますわ!!
野村:
この海老パン、ものすごいおいしいわぁ~。
河野:
だから俺のヤツ食べるなや!!
プリマ旦那
プリマ旦那
――では、野村さんの焼きそばはどうです?
野村:
焼きそばって、最近ではB級グルメとして幅が広がってきてますけど、そのなかでもこの焼きそばは、シンプルかつしっかりソースの味が付いてるからいいですね。麺もモチモチでうまいです。
河野:
豚肉も大きいですねぇ。具材がシンプルやから、味で勝負している感じがします。
――では、今度プライベートで来たときに、まずどちらを注文したいですか?
河野:
僕は焼きそば! まず、お腹をふくらませてから、飲みながらゆっくり串をつまみたいですね。
野村:
僕は初めから串焼きで。かけつけ一杯と一緒につまみたい。友達と来たときは、選ぶ楽しさで最初の会話も盛り上がる、と!
河野:
なるほど!!
野村:
神社のお囃子とともに味も鳴り響いてるで!

WEB限定独占インタビュー

――よく一緒にご飯を食べに行く芸人さんは?
河野:
吉田たちのゆうへいさんは、一緒に住んでることもあり、いちばん多いですね。でも、吉田たちさんはどちらもよく食べに行きます。
ゆうへいさんは少食で、飲みに行くのが多いんですが、こうへいさんはごはんをしっかり食べるタイプです。
――双子でも違うんですね。野村さんは?
野村:
僕も吉田たちさんは多いですね。昔からお世話になってるんで。最近は、後輩と一緒に行く機会も増えてきました。インディアンスとか、中張又張の高道、男性ブランコの平井とか。
平井以外はみんなお酒が好きなんで、「お酒のおいしいところ見つけたよ!」ってみんなで行ったりしますね。
僕ら、こじんまりした店が好きなんです。小さいお店でゆったりくつろぐことが多いです。
河野:
『プリプリ』(毎日放送)の収録終わりに、シャンプーハット・てつじさんにおいしい店に連れていってもらうことも多いですよ。
このあいだは、めちゃくちゃおいしいステーキ屋に連れて行ってもらいました。
でもその店は、おじいちゃん・おばあちゃんでやっていて、その店を継ぐ人がいないんですって。
それで、今のうちに……って行ってきました。
――では、何を食べたときに「やっとここまで来れた!」と思いますか?
河野:
まだ「ここまで来れた!」と思ったことがないんですけど……。
野村:
こいつは、本当に節約家なので、兄さんと一緒のときぐらいしかいいものを食べないんです。
ふたつ折りの財布を年間2回しか開かないんです。
河野:
開くよ! お札も使うときあるよ!
節約という意識はないんですけど、本当にお金は使わないですね。
野村:
僕は、後輩とラーメンを食べに行ったときに、トッピングとかサイドメニューとかを「大丈夫? 要らんか?」と心の底から言えるようになりました。
前まではそう言いながらも心の中で「頼んでくれるな」と思ってたんですよね。
河野:
そうやなぁ、僕はお寿司が好きなんで、よく回転寿司店に行くんですが、100円均一の店から130円均一の店に格上げしたことかな。
しかも、僕の行きつけの店は、行くたびに毎回「一皿無料券」をもらえるんです!
――お得ですね。では、ここ最近、ハマっている食べ物はありますか?
野村:
僕は鍋ですね。夏場でも、後輩がよほど難色を示さないかぎり、鍋が食べたいんですよ。
4~5人でつつきながら食べるのが好きなんです。なかでもモツ鍋が好きです。
そしてシメのぞうすいを自分で作る。僕は鍋にはちょっとうるさいですよ。
河野:
僕はエンガワです。最近食べるようになったんですけど「こんなにおいしいんや」って。
歯ごたえとか脂の乗り具合とか、ちょうどいいんですよね。絶対に2皿は食べます。
――では最後に、食べ物にまつわるエピソードをひとつ教えてください。
野村:
僕らがコンビ組みたてのときに、僕の実家でネタ合わせをしていたんです。
ある日、親父が夜中に寿司を持ってきてくれたんですよ。「お腹すいたやろ、スーパーのやつやけど食べ」って言うて。その日、河野は昼メシを食べてなくて、「腹減った」ってずっと言うてたんで、「わー!!」と大喜びやったんです。
そのとき、僕がボケで、ふたり分の寿司を小脇にせしめて食べたんです。それで「さ、ネタ合わせしようか」って言うたら、河野が「ちょっとここに座れ」と。初めてですよ、河野がそんなこと言うの。
「お前、俺が今日、昼飯食べてないの知ってるやん。それに、俺は寿司が一番好きやねん。そんな俺の寿司をよくも食べたな!」って、あれは、解散しかけたなぁ。
河野:
そりゃ怒りますよ。僕、お寿司、好きなんで。ボケでもダメです。
野村:
今日も寿司の話いっぱいしたもんな。それぐらいこいつは寿司が好きなんです。
あと、河野が僕の家に来るときに乗ってくる原付バイクを、いつも道路にはみ出して止めるから、戒めのために椅子に冷奴を盛り付けたこともありました。
河野:
あれはきれいに盛り付けてあったわ。
僕の食べ物にまつわる思い出はといえば、僕の誕生日の話です。
かまいたちの濱家さんがおいしいしゅうまいの店に連れて行ってくれるというので、僕もその店、大好きやから、すごくうれしくて。
でも、その日はオーディションが入っていたので、終わるまで待ってもらっていたんですよ。そのオーディションの現場で、違う先輩に「誕生日のお祝いしたるわ」ってご飯に誘われまして、断り切れずに食べに行ってしまったんです。
その後、かまいたち・濱家さんとしゅうまい食べに行ったんですけど、当然お腹はパンッパン。
でも言い出せず、ひとつのしゅうまいを口の中でずっとねぶってたら、さすがに濱家さんもそれに気づいて「お前、さっきから全然食ってないやん。ねぶってるだけやん」ってなって。
そりゃそうなりますよね(笑)。「すいません!」と思いっきり謝りました……。
プリマ旦那 河野良祐

プリマ旦那 野村尚平

プリマ旦那
鉄板神社 難波店
なんばグランド花月より徒歩2分

鉄板神社 難波店

(テッパンジンジャ ナンバテン)

神社を彷彿とさせる入口、そして店内には特注の神輿も!神社で催される楽しいお祭りのような賑わいが毎日楽しめる。

お店の詳細情報を見る
ケータイでお店の情報をチェック!!
住 所:
大阪府大阪市中央区難波千日前12-34
営業時間:
11:30~翌3:00/年中無休
電話番号:
050-5796-3475