劇場に行ったら立ち寄りたい店 なんばグランド花月篇

今回のお料理対決

鳥屋鍋

鳥屋鍋

7時間かけて炊いた絶品鶏スープを堪能! 調味料を一切使わず、鶏ガラと野菜だけを炊いて作る濃厚なスープが自慢。コラーゲンたっぷりでヘルシー。コースでも楽しめる。(1人前990円~)

鳥屋御膳

鳥屋御膳

鶏の旨みと秘伝ダレのベストマッチに感動! ランチの人気NO.1メニュー。創業当時から受け継がれる秘伝のタレがたっぷりかかった鶏肉が美味。ご飯、スープはおかわり自由。(850円)

 
今回は"なんばグランド花月"の近くの「北新地 鳥屋 なんばCITY店」」にスマイルがお邪魔しました。
――こちらはその名のとおり、鶏料理が好評の店です。
瀬戸:
うまそうですね! この、名物という「鳥屋鍋」ってどんなんやろ? 僕はこれにしてみようかな。
よしたか:
ランチの定食もたくさんありますねぇ~。じゃあ僕は、「鳥屋御膳」でお願いします。
――わかりました。ちなみに鳥屋鍋は、鶏ガラと野菜を七時間もかけて炊いたスープが自慢だそうです。
瀬戸:
いただきます! うわ~、そのとおりの味。野菜から何もかもが、鶏ガラのスープに溶け込んでる。すっごい濃厚でおいしいです。何もつけんと、スープのまま味わうのがオススメですね。ほんまにラーメンのスープみたい。
よしたか:
僕の鳥屋御膳も、めっちゃ香ばしいです。このタレの甘みがモモ肉に染みこんでて、ひと口食べた瞬間、すぐにご飯が欲しくなる味ですね。シャキシャキしたネギとの相性も抜群です。
瀬戸:
鳥屋御膳、ちょっと味見させて! あ、ほんまにタレの甘みがクセになりそう。焼いた鶏肉って、やっぱりタレと相性がいいんや、と再確認できますね~。
よしたか:
はぁ~、おいしい。お汁が濃くていいですね。
スマイル
スマイル
――では、もしプライベートでこのお店に来たら、どちらを注文しますか?
瀬戸:
う~ん、どっちも同時に頼みたいよなぁ。
よしたか:
どっちも、です。
瀬戸:
強いて言うなら……。「せーの」で指差そうか? じゃあ、せーの!
(鳥屋鍋を指差すふたり)
――鍋が人気!
よしたか:
お鍋の季節なんでこちらを選ばせていただきました。とはいえ、頼むときはどっちも頼みますよ。
(※店長「ありがとうございます。ちなみに、僕、おふたりと同じ中学校なんです」)
よしたか:
えぇっ!? 
(※店長「よしたかさんのいとこの同級生なんです」)
瀬戸:
だからか! 僕、ずーっと「どっかで会ったことあるなぁ」って思ってたんです! こんな偶然、あるんですねぇ(笑)。

WEB限定独占インタビュー

――よく一緒にご飯を食べに行く芸人さんは誰ですか?
瀬戸:
銀シャリ・鰻、藤崎マーケットのトキ、クロスバー直撃、かりんとうは、よう行きますね。ご飯のときは、もちろん仕事の話もするんですけど、あんがい恋の話もします(笑)。今日の昼はクロスバー直撃の前野と一緒にご飯を食べに行ったんですけどね、あいつ、ほんまに貧乏すぎて、3日分ぐらい食べよるんです。「先輩に誘ってもらえたときに思いっきり食べなあかん」と思うみたいで。今日は、ご飯の大盛りを2杯としゅうまい20個、酢豚にスープ、さらに僕の残した分も全部たいらげてました(笑)。
よしたか:
僕も、前野くんとハンバーグのお店に行ったとき、前野くんはライスの大盛りを注文したんですけど、運ばれてきた大盛りのご飯を見た瞬間に「これにライスをもうひとつ追加で」って頼んで、食べ終わったあと「ライスください」って、また米食って。まるで米祭りでした。
――まるで、ふたりで前野さんを育てているみたいですね(笑)。では次の質問ですが、最近ハマっている食べ物はありますか?
瀬戸:
玉子かけご飯。けっこうどこの定食屋に行っても、生卵を頼んで玉子かけご飯にするんです。味つけは、醤油をたっぷりかけて一気にかき込む。これが僕の定番です。
よしたか:
僕は、五穀米です。ふりかけみたいになってるやつがあって、炊くときに一緒に入れるだけなんで、簡単です。これを入れるだけですごく香ばしくなるんです。香りがいいからか、普通の白いご飯よりちょっと多く食べられるような気がします。
――ヘルシーですね! では、何を食べたときに「やっとここまで来れた!」と思いましたか?
瀬戸:
僕はほんまに最近なんですけど、かに道楽に行ったときは気持ちよかったですね。かにのフルコースで、焼き、蒸し、鍋とか、おいしそうなやつをとにかくいっぱい持ってきてもらって。ストライクの佐竹っていう奴を連れて行ったんですけど、自分の金でかにをごちそうしてるっていうのがすごくうれしかったです。
よしたか:
僕は、後輩と家の近所にある高級焼き肉店に行って、裏メニューを頼んだときです。ほんまに、ステーキよりステーキみたいなええお肉でした。「俺、なんか先輩みたい!」とヨダレ垂らして食べました。
――では最後に、料理にまつわるエピソードをひとつ教えてください。
瀬戸:
僕、実家が貧乏でして、親の教えで小さい頃に「回転寿司が最高級料理や」と教えられて育ったんです。小学生のとき、友達が「回ってないお寿司屋に行った」って自慢してきたから、家に帰って「僕も回ってない寿司屋に行ってみたい」って親に言ったら、「寿司ネタは回転させて、ネタを空気に触れさせないと旨みが出てこないから回ってる寿司がいいんや」って教えられて。それをけっこう大人になるまでずーっと信じてましたね。でも大学生になったとき、回転寿司店からは高校生とか子供が出てくるのに、回ってない寿司屋からはスーツを着た大人が出てくるのを見て、「あ、これ絶対違うよな」と気づきました……。
よしたか:
僕ら、学生時代から友達なんですけど、高校のとき、僕のお弁当はいろんなおかずがいっぱい入ってて、友達からすごい欲しがられてたんですけど、瀬戸くんのお弁当は色あいがめっちゃ暗かったんです。ひじきとかばっかりで。弁当のおかず、友達とトレードしたりするじゃないですか。ウインナーと玉子焼きを交換するとか。でも瀬戸くんの弁当だけは誰もトレードしたがりませんでしたね。
瀬戸:
いやいやいや、うまさに色とか関係ないから(笑)。
よしたか:
僕の食べ物の思い出は、千鳥の大悟さんに、初めて高級寿司店に連れて行ってもらったとき、初めてやから興奮して大トロとかめっちゃたくさん食べてしもたんです。ビールもめっちゃ飲んで、満腹になりました。でも店を出たとき、大悟さんに「ごちそうさまでした」って言うと同時に全部吐いてしまって……。でも大悟さんは、大笑いして「大丈夫か!?」って心配してくれて。
――えぇー!? 大悟さん、優しいですね(笑)。
よしたか:
そのとき、「こんな先輩になりたいな」って思いました。
スマイル 瀬戸洋祐

スマイル ウーイェイよしたか

スマイル
北新地 鳥屋 なんばCITY店
なんばグランド花月から徒歩5分

北新地 鳥屋 なんばCITY店

(キタシンチトリヤ ナンバシティテン)

なんば駅からすぐの好アクセスで、新年会など宴会にもピッタリ。広々とした店内にはテーブル席のほか、店の奥には個室もある。

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住 所:
大阪府大阪市中央区難波5-1-60 なんばCITY南館1F
営業時間:
11:00~23:00(L.O.22:00)
※ランチ 11:00~16:00/
不定休 (なんばCITYに準ずる)
電話番号:
050-5522-5907