よしもと芸人がおすすめするグルメ情報!

よしもとぐるなび
よしもとぐるなびHOME > B級グルメ食い語り  「串かつ」

関西B級グルメ食い語り 語り手:たいぞう

「串カツ」

「串カツ」を食べられるお店はこちら 「串カツ」

吉本芸人が関西の安くておいしいB級グルメについて、そのこだわりや思い出を語るこのコーナー。4回目の今回も、吉本新喜劇の舞台で活躍中、絵の才能も評判のたいぞうが串カツについて語ります!

毎日、新品の油で串カツ揚げてます!

(今回は『串カツ新世界 日本橋店』の店長・平野さんとのトークでご紹介します。)
平野  :  いらっしゃいませ!
たいぞう  :  (以下、たい)今日はよろしくお願いします。いっつも前を通って気にはなってたんですけど、ココに入るのは初めてですね。
平野  :  気軽に食べに入ってください。
たい  :  オッ、サインが飾ってありますね。吉本のタレントさんも来てますか?
平野  :  けっこういろいろ来てもらってますよ。フラッとひとりで来られる方から、大勢で来てくれる方までいます。
たい  :  ホンマに近いですもんね。場所としてはNGKの南側を堺筋の方に向かった、堺筋との角ですもんね。
平野  :  まぁ、まずは食べてください。
たい  :  うまそうですね〜。
平野  :  ウチの店では、揚げる油は毎日新品を使っているんですよ。
たい  :  本当に脂っこくなくって、さっぱりしていておいしいですよ。これやったら何本でも食べられそうですね。(メニューを見て)しかも安い! ほとんどが1本100円とかやないですか!!
平野  :  2000円くらいあれば、ビールを飲んでもけっこう食べて頂けますよ。
たい  :  それはいいな〜。おいしい上に安いっていうのは、大阪で店を選ぶ時のひとつの基準ですからね。
平野  :  できるだけ安くいいものを食べて欲しいと思っています。
たい  :  それは素晴らしい! で、ボクね、串カツの思い出と言えば、初めて食べた時、二度づけしようとして、店の人から怒られたことです。ネタじゃなくて、マジで「兄ちゃん、アカン、アカン!」と怒鳴られまして……。
平野  :  このスタイルは関西しかないですからね。観光客の人からも、「どうやって食べたらいいんですか?」とよく聞かれます。

揚げたては、サクサクしていて食感も最高!!

たい  :  食べてる途中でソースをつけたくなったら、ソースを取り皿に取ったらいいんですか?
平野  :  キャベツですくって、串にかけたり、取り皿に取ってもらえればいいですよ。
たい  :  それを先聞いとけばよかった……。あっ、これ紅ショウガですか?
平野  :  はい。実は結構人気のあるメニューなんです。
たい  :  これはマジでお酒に合いそうですね。本当にどの串も食べやすいからおいしいですよ。
平野  :  ありがとうございます。
たい  :  味の秘訣は何なんですか?
平野  :  まずは先ほど言ったように脂をいいものを使っていること。それと素材の味を味わって欲しいので、基本的にコロモは薄めにしています。さらに素材によって、片面だけにするなどコロモの付け方も工夫しています。あとはオリジナルのソースですね。
たい  :  サクサクしていて食感も最高ですよ!
平野  :  オーダーしてもらってから素材にコロモをつけて揚げるんですよ。揚げたての方が絶対においしいですからね。
たい  :  ホンマにその通りですね。いやぁ〜、このスタイルって関西にしかないけど、東京でも絶対ウケると思うんですよね〜。
平野  :  東京でこの値段は難しいと思いますけど……。
たい  :  東京はもうちょい高くてもイケますよ。何でも高いですもん。東京にもお店出したらどうですか?
平野  :  オーナーに相談してみます……。
たい  :  で、その時はボクをCMのキャラクターに使ってください!!
平野  :  検討しておきます……。
たい  :  期待してますよ!じゃまた今度食べにきますんで、よろしくお願いします!
平野  :  はい、是非お待ちしています。
<撮影協力> 串かつ新世界 日本橋店
  堺筋沿いに面したところにある、串カツを気軽に楽しめるお店。
カウンタ−席を中心にテーブル席も用意。オーダーをしてから揚げてくれるので、できたての串カツを味わえるのがうれしい。

バックナンバー

「お好み焼き」 たいぞう 「うどん」 矢野・兵動
「たこ焼き」 矢野・兵動

よしもとぐるなびHOMEへ