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笑劇バトルトーク 最近ど〜ぉ!?  若手芸人が裏ネタ対談!

第12回 ニューミュンヘン南大使館

よしもと若手芸人が集まって、ゆる組『銀シャリのbase米米(ベイベー)』(GAORA/毎週水曜放送、22:30が集合。日ごろから仲がいい間柄で気さくなトークが進むなか、GAG少年楽団のトリオ結成秘話で、チームワークに亀裂が入る(?)衝撃発言が飛び出した! その行く末は?

第12回 ニューミュンヘン南大使館

今回のタレント

銀シャリ
銀シャリ
鰻和弘(左)、橋本直(右)。’05年コンビ結成。4月から、初の冠番組『銀シャリのbase米米(ベイベー)』がスタート。以前から定評のあるしゃべくり漫才に加えて、トークも申し分なし。彼らの腕前はやっぱりスゴい!!
GAG少年楽団
GAG少年楽団
坂本純一(左)、宮戸洋行(中央)、福井俊太郎(右)。’06年トリオ結成。ストーリー性のあるコントで着々と人気を集める。宮戸は、マンスリーよしもと「baseブサイク芸人」No.1に選ばれるなど、存在感も十分。

辛いビール!? 鰻の天然ボケ、ココでも炸裂

よしもと若手芸人が集まって、ゆる〜いトークを繰り広げるこの企画。今回は、4月から冠番組『銀シャリのbase米米(ベイベー)』(GAORA/毎週水曜放送、22:30〜23:30※最終水曜を除く。時間は変更の場合あり。)が始まった銀シャリと、彼らを慕うGAG少年楽団が集合。日ごろから仲がいい間柄で気さくなトークが進むなか、GAG少年楽団のトリオ結成秘話で、チームワークに亀裂が入る(?)衝撃発言が飛び出した! その行く末は?

GAG
少年楽団
坂本純一
 :  (以下、坂本) 昼間からビールって、なんとも良い仕事ですねぇ。
銀シャリ
橋本直
 :  (以下、橋本) 仕事って言うのを忘れそうやな! じゃあ、とりあえず、かんぱーい!!
GAG
少年楽団
福井俊
太郎
 :  (以下、福井) うわ〜、うまい…!
GAG
少年楽団
宮戸洋行
 :  (以下、宮戸) これ、ドイツビールと同じ作り方で作ってるんやって。
銀シャリ
鰻和弘
 :  (以下、鰻) う〜ん、辛い!
坂本  :  か、辛い!? 普通、苦いとかじゃないん? この苦味がなんとも言えませんね。
宮戸  :  これは、なんていうビールなんですか?
店長  :  大使館ビール(中/650円)ですね。神戸店で製造しています。店の地下に60日間、貯蔵されていまして、できあがったらこちらの店まで運んでいるんですよ。
福井  :  そういえば、お店にも貯蔵タンクがありますよね?
店長  :  その中に入っているのはサッポロビールです。地ビールは別に保管しているんですよ。
橋本  :  この唐揚げも、ビールに合っておいしいですね?。パリパリや〜。
店長  :  四国産阿波乙女鶏を使ってまして。ブランド鶏ですね。
坂本  :  ブランド鶏! だから柔らかいんかな?
福井  :  この塩、何につけて食べるんやろ?
店長  :  ジンギスカンにつけて召し上がってみてください!
福井  :  このジンギスカンにつけて食べるんですか?
 :  ということは、塩にもこだわりがある、ということですね? よし、食べてみよ。
坂本  :  鰻さん! こういうときこそ、おもしろコメントを言えな、いかんですよ。グルメ系の仕事もあるだろうし。
 :  よっしゃ。(塩をひとなめ)おっ…。これはなんとも…! ちょうど良い感じですね?
坂本  :  全っ然アカンやん…。
宮戸  :  お題が塩って、ムズすぎません?
 :  ちょ〜どいい大きさ!
宮戸  :  もしかして、粒の話してんの!? ないない!!
福井  :  赤いのが入ってますね。唐辛子かな?
店長  :  はい、味のアクセントに、唐辛子も入ってます。
 :  これはええ塩…。
橋本  :  塩レポート、終わり!
福井  :  ジンギスカンって、マトンを使ってるんですよね?
店長  :  これはマトンのロースの部分ですね。
橋本  :  塩をつけることで、肉の甘味が引き立ちますね。
福井  :  ほら! 鰻さん、こういうことを言わないかんのですよ。
坂本  :  店長、僕、この唐揚げが気に入りました! 携帯の待ち受け画面にしていいですか?
宮戸  :  そんなん自由や! 断られるわけないやろ!?
 :  この店は、最近オープンしましたよね。
店長  :  そうなんです。以前は千日前だったんですが、この4月に移転リニューアルしました。

NSC時代から後輩を見守り続ける先輩2人

橋本  :  ここ、地下1階がNSCやん。生徒、来るんかな?
坂本  :  来ますかね? ここ来るんなら、かなりトガった奴ですよ。NSC時代って、オレなんて、授業が終わったらすぐに帰ってましたもん。友達がいなくて…。
 :  宮戸も?
坂本  :  宮戸は飲みに行くタイプ。
宮戸  :  NSCのとき、橋本さんはちゃんと授業とか舞台見に行ったりとかしてたんですか?
橋本  :  NSCのとき、プレステージとか見に行ってたなぁ。そのとき、坂本のインディーズのときの舞台、見たの覚えてるわ。トップバッターで、上半身裸で、歌を歌って。全っ然おもしろなかった…。
坂本  :  だから、あれは順番を決めた人がダメなんですよ!
宮戸  :  僕と組んでたときや。
 :  GAGの前のコンビか!
橋本  :  ザ・シュリンプルスの頃や!あれは、芸人史上一番おもしろくなかった。
福井  :  ボクは関係ないですよ。あのとき宮戸と坂本が組んでた。僕と組んでいたとき、坂本はそんなんちゃうかったから。
橋本  :  坂本は、宮戸と組んだあとに福井と組んでるの?
坂本  :  僕ら3人、めっちゃ回ってるんですよ。
橋本  :  へえー! まるで「ビバリーヒルズ青春白書」みたいになってしまってるやん!
坂本  :  そう言いますけどね、オレは20歳で広島から大阪に出てきて、芸人さんになってもう5年になりますけど、これまで福井と宮戸としか組んだことないですよ。それにひきかえ、この2人は、いろんな人とヤリまくっとるわけですよ。
宮戸  :  ちょっとちょっと! いろんな人と組んだだけやんか。その例え、なんなん?
 :  宮戸と福井は組んだことないの?
福井  :  だって僕、トリオを組むまで宮戸と1回もしゃべったことなかったんですよ。
橋本  :  でも3人でやったらうまいこといった、と。

銀シャリ冠番組、始動!その注目の中身とは?

橋本  :  さて、この4月からいよいよGAORAで『銀シャリのbase米米(ベイベー)』が始まったわけですけども。
宮戸  :  すごいですね〜。
橋本  :  僕らの番組ですけど、冠がついてるだけで、出るのはbaseの皆やから。
坂本  :  そうですね、皆でがんばらんといかんね〜。
宮戸  :  第1回で、橋本さんのお母さんが息子のことを「あまりテレビに出るタイプではない」って言うてましたね(笑)。
橋本  :  息子のこと、ブサイクやって言うてたもんなー…。でも、確かにオレの家、家族全員顔立ちがいいのに、オレだけブサイクやねんなー…。
 :  自分の息子をブサイクって言ってる親、初めて見た…。
宮戸  :  それにしてもお母さん、しゃべりが達者ですね! 普通、あんなしゃべれないですよ。
橋本  :  オカンな、銀行で働いてるときに、全員が集まる飲み会とかで漫才したらしい。ツッコミで。
坂本  :  それはDNAやなー。
橋本  :  コンビ名が「上司と部下」やったかな?次長課長みたいやけど、次長課長さんよりももっと前の話やから。
宮戸  :  番組の中でも話してましたけど、コンビ名をつけるとき、お互い考えた名前を20個ずつ出し合って、カブッたのが銀シャリやったという。あれね、(ジャルジャル)福徳さんが、「ウソや」って言ってはるんですけどどうなんです?
 :  これはホンマ! 『坊や哲』っていう麻雀漫画で、バクチ打ちが「銀シャリ、うめぇ」って言うててん。それで、僕なりに銀シャリっていいんちゃう? と思って、案に出したらカブってん。

再び話はデビュー当時に荒れ狂う宮戸に鰻は!?

橋本  :  それにしても、今日はGAG少年楽団でよかったわ?。しゃべりやすいもん!
坂本  :  日ごろから、鰻さんにも橋本さんにもお世話になってますもんね! 長いですわ。
福井  :  NSC25期生って言ったら、baseメンバーで言うと中堅ですもんね。
坂本  :  僕ね、銀シャリさんと初めて会ったとき、覚えてますよ。僕ら3人が、まだなんばハッチで練習しよるときに、ちょっと離れたところでマジでケンカしとる奴らがおって、「なんやねん」と思って見たら、銀シャリさんだった。
宮戸  :  僕もおった。初対面でしたよね、あれ。
福井  :  銀シャリさん、よくケンカしますもんね〜。
橋本  :  漫才のことになったら、ボルテージが上がってしまうねん。お笑いが好きすぎるがゆえの、ね。
 :  お笑いには妥協でけへんからな。
橋本  :  ほんまに好きやからやね。
 :  君ら3人は、おんなじ時期にbaseに入ったん?
坂本  :  いや、宮戸が一番早いですね。1ヶ月ぐらい経ってから、僕らが入ったんです。
宮戸  :  僕と藤崎マーケットさんが同じ。その後、銀シャリさんが入って、っていう…。
福井  :  当時、宮戸が入れ替え戦かなんかで、僕らが入る前に1位を獲ったんですよ。それで、バイト先のボーリング場のロッカーに、「1位!」とか書いた貼り紙を、自分で貼っていたという噂が…。
坂本  :  うわー! ウザい!
宮戸  :  貼ってるわけないし! そもそも、なんでバイト先のことなんかわかるんよ!?
坂本  :  当時ならありえます。さっきのトリオ結成のときもね、「宮戸を入れよう」ってなったとき、まず僕は「それはやめとこう」って言いましたもん。
橋本  :  それやのに、なんで宮戸を入れることになったん?
福井  :  僕ら2人ともボケで、ツッコミがいなかったんで。
橋本  :  なんでそんなに宮戸が嫌なん?
坂本  :  当時はね、イイ奴やけどオレには合わんと思ってたんで。でも、オレから誘ったんやんね。
宮戸  :  そのとき、大学を休学してたから、復学するかお笑いするか、悩んでたんですよ。
坂本  :  いいように言っとる! あのとき、「いろんな人から誘われてるねん」って言ってたやん!
宮戸  :  言うてないわ! メチャクチャや! 酒や! 酒持ってこーい!
 :  まぁええがな、今はこうやって3人でがんばってるんやから、なぁ。

賞レースにも果敢に挑戦でも苦い思い出も多数…

坂本  :  結成時が近いから、銀シャリさんとは賞レースで絶対に一緒になりますね。
橋本  :  でも、漫才とコントは全然ちゃうからな。
福井  :  ABCお笑い新人グランプリとか。
橋本  :  オレらはあと1回。GAGはあと2回チャンスが残ってるやん。がんばらんと!
福井  :  ホンマにね〜。
全員  :  ……。
宮戸  :  仕事の話になると、思いをめぐらせることが多いですね。
橋本  :  GAGは、やっぱりキングオブコントを狙いに行くの?
坂本  :  もちろん! 去年は2回戦で落ちたんですけど、しゃーない。
福井  :  去年を糧にね…。銀シャリさんは、M-1がすごかったですね。鰻さんがかみ倒して。
 :  あれは大事件やで!
福井  :  あんな事件、ほかにないですよ!
橋本  :  あのときはもう 解散 とかじゃないねん 引退 という二文字が脳裏をよぎった。限界を感じたうえでの 引退 が…。
全員  :  ワハハハ(笑)!
 :  あんだけかんだらアカンわな。
橋本  :  3分間、ずっとかんでたわ。
福井  :  こんだけかんでて、どうやって3回戦まで勝ち上がって来たんやろって…。
橋本  :  横断歩道でしゃべるとか、練習してたんやけどなぁ。
福井  :  横断歩道って?
 :  緊張せんようにと、渡り切るまでに急いでしゃべる練習。
橋本  :  鰻は景色が変わるとかむところ、あるわ。
宮戸  :  頭に流れは入ってるのに、スルッと出てこないんですね?。
橋本  :  壁のほう向いてネタ合わせして、次に別の壁を向いてネタ合わせするやん。じゃあ、もうかむねん。
宮戸  :  壁の変化で? 奥深いな…。

今回のお店

ニューミュンヘン南大使館
400席の本格ビアレストラン

本場ドイツと同じ製法で作られた、麦芽100%の地ビールや、サッポロビールが楽しめるビアレストラン。和・洋・中と揃う幅広いメニューも魅力的。

バックナンバー

第1回 「千とせ」 とろサーモン・ミサイルマン・藤崎マーケット
第2回 「焼き鳥ダイニング ハマー」 ダイアン・スマイル・中山功太
第3回 「炭火焼肉 たむら 南船場店」 たむらけんじ・ダイアン・ミサイルマン
第4回 「ボヨヨンラーメン ウマインジャー」 かつみ さゆり・青空・天竺鼠
第5回 「たこしげ」 スマイル・銀シャリ
第7回 「七輪炭火焼肉 榮華亭」 藤崎マーケット・天竺鼠
第8回 「天地の宿 奥の細道」 宇都宮まき・小泉エリ
第9回 「華風料理 しゅうまい 一芳亭」 天津・モンスターエンジン
第10回 「トミーズ雅のお店 やきとり 『喜多村』」 女と男・span!・トミーズ 雅
第11回 「鉄板バール kaduki 」 中山功太・鎌鼬・クロスバー直撃

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